四国霊場第八番 熊谷寺様にご依頼いただき、「令和八年度 熊谷寺特別華納経」に使用する水彩画を制作しました。

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多宝塔と桜の古木が織りなす美しい風景を水彩イラストに
以前、「令和八年度 熊谷寺華納経用イラスト」として、四季をテーマにした水彩画4点を納品いたしました。こちらは、そのご縁から新たにご相談いただいた案件です。
熊谷寺様からのご依頼はこちら


「令和八年度 熊谷寺華納経」四季の花の水彩画
四国霊場第八番 熊谷寺様にご依頼いただき、「令和八年度 熊谷寺華納経」に使用する四季の水彩画を制作しました。 四国お遍路でいただく「お納経」の絵 熊谷寺様は、四…
ご希望いただいた構図は、美しい多宝塔と大きな桜の古木を組み合わせた風景画でした。さらに、左側の古木と対比するように、右側には若い桜の枝を配置してほしいとのご要望もいただきました。
はるか過去から現在へと続く、熊谷寺さまの歴史を象徴しているかのような構図です。画面いっぱいに桜を散りばめつつ、多宝塔の存在感が損なわれないよう意識しながら制作しました。
こちらのイラストを使用した華納経には、通常の華納経とは異なり、熊谷寺さまの御詠歌が記されています。御詠歌とは、仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌にし、人々に親しみやすく伝えるためのものだそうです。
このような由緒ある華納経に私の水彩イラストをご使用いただけましたことを、大変光栄に思っております。
このたびはご依頼いただき、誠にありがとうございました。
